少人数で輪になって楽器を演奏している人々のイメージ写真 画像準備中

大人になった今だから鳴らせる、
あなただけの音がある。

「Knot(結び目)」のように、人と人が音で結ばれる場所を。
少人数制のアンサンブルとして企画させて頂きました。

12/28のワークショップに申し込む

※ブランクの長さは問いません(演奏経験のある方が対象です)。まずは詳しく知りたいだけの方もお問い合わせください。

隣にいた人がどんな人なのか、
私は最後まで知らなかった。

数年前、あるワークショップで、吹奏楽の合奏に参加したことがあります。

同じ譜面を見て、同じ空気を吸って、
何時間も、隣の人と一緒に音を出し続けました。

なのに、演奏が終わるその瞬間まで、
隣にいた人の年齢も、どこに住んでいるのかも、
私は何も知らないままでした。

大人数で行われている吹奏楽合奏のイメージ写真。同じ場にいながら、それぞれが自分の演奏に集中している様子 画像準備中

せっかく同じ場所に集まって、
同じことを一生懸命やって、
確かに「場」はできていたのに——
私たちは、お互いのことを何も知らないまま。
また、それぞれの日常へ戻っていきました。

その帰り道、ふと思ったんです。
これは、すごくもったいないことなんじゃないか、と。

もっとお互いを理解し合えていたら。
もしかしたら、
これからの人生を支え合える
パートナーや理解者になれていたかもしれないのに。

これが、
Knot Wind Orchestraの出発点です。

黄色い円も含めると音符にも、ピンクと黄色は人と人とが手を繋ぐ姿にも見えるよう表しました

「Knot(結び目)」のように、人と人が音で結ばれる場所

Knot Wind Orchestraは、
mune音楽教室が2027年秋の公演に向けて立ち上げる、合奏科の企画楽団です。

「Knot(結び目)」という名前には、経験や年齢、ブランクの長さに関係なく、音を通じて人と人がゆるやかに結ばれていく場でありたい。という想いを込めています。

誰もが対等に理解し合い、響き合えるコミュニティを目指します。

MISSION

音で結び、心でほどく。

VISION

音楽のそばに、
いつでも帰れる居場所がある未来。

VALUE

"正しさ"よりも"楽しさ"を、
共奏(きょうそう)する。

仲間同士で温かく触れ合う様子のイメージ写真。対話によって心の距離が縮まったことを象徴する一枚 画像準備中

ただ演奏するだけでなく、
大切にしたい時間があります

私たちは、合奏の練習時間とは別に、「ワークショップの時間」を設けています。

自分自身のことを話したり、仲間のことを知ったりする時間。
上手くなるための時間ではなく、お互いを理解するための時間です。

自分自身を理解し、仲間のことを理解した上で音を出すこと。
それこそが、私たちが目指す本当の「共奏(きょうそう)」だと考えています。

教える・教わるの関係を超えて、対等に響きあいたい。

仕事でも家庭でもない、
一人ひとりの音が主役になれる空間。

木管楽器を演奏する人物のイメージ写真 画像準備中
金管楽器を演奏する人物のイメージ写真 画像準備中
  • 同じ時間を過ごしただけで終わらない、名前も想いも知っている仲間ができる
  • 経験やブランクを気にせず、対等な立場で音楽に向き合える
  • 「正しさ」より「楽しさ」を優先していい、という安心感の中で演奏できる
  • 2027年秋の本番に向けて、成果だけでなく"過程"そのものを一緒に楽しめる
  • 演奏の技術だけでなく、自分自身と向き合うワークショップの時間も持てる

完成された輪に入る緊張はありません。

  • 学生時代に吹奏楽をやっていたけれど、今は楽器から離れている
  • 経験はあるけれど、ブランクが長くて一歩踏み出せずにいる
  • 演奏の場はあっても、深く語り合える仲間がいないと感じている
  • 「うまいか下手か」より、「一緒にいて心地いいか」を大事にしたい
  • 何かを新しく始めることで、人生のパートナーや理解者と出会いたい

ひとつでも当てはまったら、
ぜひお話させてください。

mune音楽教室 代表 平田彩花(Aya)氏のプロフィール写真 プロフィール写真
準備中

平田彩花(Aya)より

中学時代から音楽活動をしてきました。大学在学中には芸能事務所やアパレルの事業運営、短編映画・演劇での音楽制作や脚本・監督も経験し、今は「芸術作品の企画屋」と名乗って活動しています。

幼い頃のいじめや家庭環境の中で、ずっと「自分の居場所」を探し続けてきました。そんな私を救ってくれたのが「音楽」であり、張り詰めた心をほどいてくれたのが「心(コーチングや心理学、ワークショップ)」との出会いでした。

Knot Wind Orchestraは、私自身のこの原体験と、音楽を通じてもっとお互いを理解し合えるはずだ、という想いから生まれました。

また大人になっても、仲間と音を鳴らせる場所を。一緒に、楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。

週末が待ち遠しくなる音楽体験を

練習室で楽器を演奏している日常的な雰囲気のイメージ写真 画像準備中

Knot Wind Orchestraは、2027年秋の公演に向けた、プロセスを共有する中長期プロジェクトです。

本番の成功を目指すことはもちろんですが、それ以上に、練習を重ねるその過程そのものを「居場所」として楽しめることを追求していきます。

  1. 01 活動説明・顔合わせ
  2. 02 メンバーでの合奏・ワークショップ活動スタート
  3. 03 2027年秋 旗揚げ公演

※2以降の詳細な日程は、順次お知らせします。

演奏する曲について

演奏する楽曲は、今後発表予定です。決まり次第、このページでもお知らせいたします。

まずは、話を聞いてみたいと踏み出してくれることが嬉しいです

あなたとお話できること、お会いできることを、心より楽しみにしています。

複数人でアンサンブル・吹奏楽を演奏している和やかな雰囲気のイメージ写真 画像準備中

時間
場所

※会場は現在調整中です。決まり次第、このページでお知らせします。

参加費について

よくあるご質問

A

今回は演奏経験のある方を対象としています(ブランクの長さは問いません)。まずは12/28のワークショップで、雰囲気を知っていただければと思います。

A

全パート歓迎です。今回は、その楽器の演奏経験がある方を対象に募集しています。

A

ご自身のmy楽器を持ち寄って楽しむスタイルです。現時点では楽器の貸与・レンタルは行っておらず、ご自身の楽器でのご参加をお願いしています。今後、参加者数の状況などに応じて貸与・レンタルの仕組みを検討する可能性はありますが、現時点では未定です。

A

Instagram(@mune_brs.band)をフォロー・DMいただくと、最新情報をお届けします。ご質問・ご意見はメールでも受け付けています。

A

いえ、募集は定期的に行っています。その際にまたご応募いただくか、まずはお話だけでもさせて頂けたらと思います。

あなたの音が加わることで、
私たちのハーモニーは完成します。

また仲間と音を出す時間を。

12/28の当日や、まずはお話だけでも、お気軽に問い合わせください。

お名前をご入力ください。

正しいメールアドレスをご入力ください。

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